7月5日に大災害が起きるという予言で、日本はもちろん海外まで小さな影響がありました。

占いや予言が好きな人は、気が気では無かったかと思います。
ノストラダムスを通過した人は「またやっているわ」と思っていた人が多いのでしょうかね?
私は、占い・予言の類は大嫌いで害悪でしかないと思っています。
100歩譲って、それらが疲れている人の心の拠り所になるのならば、人の趣味嗜好を貶す事はしたくない・・と、
今までは思っていましたが、今回のように経済に影響が出ると迷惑でしかありません。
占い屋は、当たった時と同じくらい大きな声で、はずれた時にも声を出さねばならない、という決まりがあるならば、それらが、いかにばかばかしいものであるか分かるはずです。
どうかノストラダムスのときのように「あれは読み解き方が間違ってた」とか言い出しませんように。



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