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少子化と独身と

独身雑記

 自民党が公明党の顔を立てて、18歳以下の子どもがいれば10万円支給されるようです。公明党も自民党の顔を立てて、謎の給付制限が付きましたが、そもそも子供がいない私には何も関係がありません。お金をバラまくための事務費が1000億円前後かかるようですが、こちらも私にはどうしようも無いことですので、ニュースが流れても深く考えないようにしています。

 確かに子供を増やすのは大事です。しかし、今回はコロナの影響で困っている人を助けることが名目だと思うのですが、やっていることが大衆迎合のご機嫌取りのバラマキに見えてしまうのは私だけでしょうか? 給付対象外である私達のような側の国民には不満だけが貯まりますよね。子供対策が水戸黄門の印籠のようになっているのが、嫌なところです・・。

 不満ついで(?)に書いておきますと、まだこれが続いていたのかと思いましたが、順位をつけない教育にも疑問を感じます。以下が一昨日のYahooニュース記事ですね。

順位付けない徒競走、在り方に賛否 「なくても誰が速いかは分かる」「あった方が頑張るきっかけに」(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 「11月上旬にあった小学校の運動会の徒競走で順位を数えていなかった。何の配慮なんでしょうか」。広島市西区の小学校に子どもが通う30代主婦から編集局にこんな声が寄せられた。調べてみると、この学校以外

 社会人になれば、必ず順位はつけられるものです。学生時代から、最低限の準備はしておけば、残酷な社会人生活に対しての守備力が上がると思うのです。

 私が順調に歳をとっていき、かつ、少子化がこのまま進めば、40年後(85歳時)には人口が8674万人になっているようです。私はギリギリ逃げ切れると思っていたのですが、どうなのでしょうか? 40年後の人口8600万人の弊害とは、どの程度のものなのでしょうか? 

内閣府HPより

 人類がかつて経験したことのないような急速な人口減を迎えていますので、誰にも正確な予想は出来ないと思います。私が生きているか、かなり微妙な40年後を考えるより、間近にせまった冬のボーナスの使い方でも考えようと思います。

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