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職場で投資の話はやめた方が良い

アーリーリタイア

 職場での雑談で、相手側から投資の話を振られると、自分の知る限りの知識で答えていました。しかし、今更ですが、もっと軽く受け流すべきであったと反省しています。

 私の所属する職場は、今でもパワハラがまかり通っている事でお察しの通り、私も含め質の良くない人間の集まりです。そのような職場で「投資をしている=小金を持っている」とバラすのは、危険・・とまで言わなくとも、良い事は何も無いと思うのです。

 考え過ぎだと言われるかもしれませんが、お金は人を狂わします。特に私は、アーリーリタイアが1年半後に控えています。40代で退職、そして独身でお金を使っているように見えない・・となると、小金を持っているのは間違いないと思われるでしょう。

 投資の事を聞かれたときにペラペラと話してしまったのは、間違いでした。聞かれた事に的確に答えただけのつもりでしたが、今思えば「自分は君らよりも投資の事を知っているんだぞ。」「自分は君らより効率的にお金を生んでいるぞ。」という自己顕示欲が、余計なことを喋らせてしまったのだと思います。

 いやはや、恥ずかしく情けない話です。スマートに生きるのは本当に難しいですね。

 退職日が本格的に決まった際には、信頼できる同期数人には、ある程度は本当の事を話し、その他の同僚には、今、考えた設定で説明しようと思います。

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3年くらいは遊んで過ごせるくらいの蓄えはあるので、しばらくゆっくりする。年金までは親戚の仕事を手伝って生活する。

 まったくお金が無いというのも変なので、この設定で行こうと思います。

 しかし、承認欲求、自己顕示欲、このあたりで苦しい思いをしなくなる日は来るのでしょうか。死ぬまで失敗を繰り返すのが人生なんですかね。

コメント

  1. 匿名 より:

    自己顕示欲や承認欲求は、悪いものではないのですが、アーリーリタイアとは、相性が悪いですね。
    私は、リタイアして3年ですが、そのような欲求はほとんど消えましたよ。

    • decoydecoy より:

       言われる通り、悪いものでは無いですね。
      自分を良く見せるアピール能力が無いと、組織では厳しいですし・・。

       リタイアしたら、物の見方が変わってくるのかもしれません。

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