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アーリーリタイアと宗教嫌い

宗教・祈り アーリーリタイア

「アーリーリタイア界隈=宗教・占い嫌い」と決めつけるのは早計かもしれません。

ただ、このブログを読んでいる方の中には、そうした傾向を持つ人が比較的多いのではないでしょうか。

アーリーリタイアを目指す人には、シビアな現実主義者が多いイメージがあります。

私自身も宗教は苦手ですし、占いについては害の方が大きいと考えています。

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少し話はそれますが、葬儀の話

先日、母方の祖母が亡くなり、浄土真宗式の葬儀を執り行いました。

後日、喪主を務めた叔父から聞いた話ですが、

祖母は100歳を超えていたこともあり、葬儀もある程度の準備はできていたそうです。

それにもかかわらず、葬儀会社とは料金面で揉めたとのことでした。

請求書を確認すると、事前に聞いていた金額と異なっていたそうです。

さらに、お布施や戒名料についても、いろいろと悩ましいやり取りがあったようでした。

有名な葬儀会社であってもこうしたトラブルが起きるのですから、なかなか闇深い問題です。

下の記事を見ても、葬儀に関するトラブルは少なくないようです。

「葬儀しなかったら遺体搬送費20万円」葬儀社との料金トラブル多発:朝日新聞
葬儀をしなければ遺体搬送費用として20万円を請求する―― 葬儀社に関する相談が全国の消費生活センターなどに寄せられている。広告を見て申し込もうとしたところ、高い料金のプランを薦められ、仕方なく承諾す…

個人的には、葬儀は直葬で十分だと考えています。

リアル生活ではタブー

私は特定の宗教だけでなく、宗教全般に対して距離を置いています。

ただ、こうした考えを口にすると眉をひそめる人もいるため、普段の社会生活ではあまり話題にしません。

そして宗教が苦手な人の多くは、

「証明されていないものにお金を払うことに抵抗がある」

という感覚を持っているのではないでしょうか。

もちろん、他人に迷惑をかけないのであれば、何を信じるかは個人の自由です。

それによって本人が幸せになれるのであれば、それはそれで良いと思います。

趣味や価値観とは、本来そういうものです。

コメント

  1. じつひ より:

    会社も一種の宗教みたいなものかもしれんしね。世のため人のため会社のためといってサビ残、自己犠牲、ブラック労働、労働単価の暴落という社会崩壊危機を経験し、そんな犠牲のもとに成り立つ成功や繁栄に何の意味があるのか、継続できるわけないだろうと。自己犠牲に耐えつづけられるような聖人君主なんかほとんどいないんだから

    • decoy decoy より:

      完全に同感です。
      私が新卒のときは、今以上に宗教臭い会社が多かったですね。
      減ってきたとはいえ、完全に悪習が取り払われるまでには、
      まだまだ時間がかかりそう・・・・・・。