今月中旬、国民健康保険税の納付書が届きました。
今年度の納付額は25,600円。
昨年は1~3月まで給与収入がありましたが、今年は給与収入が完全にゼロ。ようやく、本当の意味でアーリーリタイア生活のスタートラインに立てた気がします。
退職1年目と2年目の健康保険
退職1年目
任意継続健康保険:年間510,871円
退職2年目
国民健康保険:年間116,400円
退職1年目は、労使折半がなくなり、健康保険料を全額自己負担する世界です。
住民税と並んで避けて通れない出費ですので、アーリーリタイアを考えている方は、必ず資金計画に織り込んでおく必要があります。
退職2年目は、前年の1~3月分の給与所得を基に算定された保険料だったため、負担は大きく軽くなりました。
退職3年目の健康保険
国民健康保険:年間25,600円
「こども支援金分」など新たな負担項目も追加されていますが、それでもここまで下がりました。
しばらくは、この低い保険料の恩恵を受けながら生活していきたいと思います。
金融所得を保険料に反映
一方で、将来的には金融所得を国民健康保険料の算定対象に含める流れは避けられないと考えています。
現在は、75歳以上の後期高齢者医療制度で金融所得を反映する方向が決まっています。
制度が一度導入されれば、「負担の公平性」を理由に、いずれ対象年齢が拡大される可能性は十分あるでしょう。
現時点では大きな話題にはなっていませんが、実際に自分の保険料が上がる段階になって初めて、
「えっ、こんな制度になっていたの?」
と驚く人も少なくないような気がしています。
関連記事はこちら。
1年前から避けられない流れになっています。もはや手遅れ。

金融所得が国民健康保険料算定に反映
痛すぎワロタ。

金融所得把握は後期高齢者を「先行」
逃げ切りはムリそうです。



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