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無敵の人

ジョーカー雑記

 東京都京王線車内で乗客17人がナイフで刺されるなどした事件がありました。常軌を逸した事件で、いわゆる「無敵の人事件」です。

容疑者「ジョーカーに憧れた」 京王線刺傷|日テレNEWS24
10月31日、東京の京王線の車内で男が刃物で乗客を刺したあと火をつけ、1人が重体、16人がケガをした事件で、逮捕された男が、映画バットマン・シリーズの悪役の「ジョーカーに憧れた」と供述していることがわかりました。

 体感ですが、このような事件が増えているような気がします。失うものが何もない「無敵の人」が増えているのですかね?

・・と、思いまして、実際の凶悪犯罪の件数を調べてみますと、実は減っていました。

昭和20年~30年代は、18000件くらいです。

 今回のような悪いニュースは必ず大体的に報道されます。それに引き換え、良いニュースなど心に残らないし、そもそも報道をされません。ゆえに体感的にそのように感じるようですね。不祥事ばかり取り上げられますが、日本の警察が優秀であることは間違いありません。

 今回の容疑者は、バットマンのジョーカーに憧れたと供述しているようですが、映画を見て、自分もやってみようと思ったのでしょうか? ホアキン・フェニックスかっこいいとか、ヒース・レジャーすげー、いうのはよく分かりますが、実際にやってしまう事と直結する脳回路が全く分かりません。こんな事件があると、また妙な人たちが、ゲームや映画を規制しようとか言い出しそうで怖いですね。

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