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【後編】日本経済と日本株式

日本風景 アーリーリタイア

【前編】からの続きです。

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それでも日本から出ない

・・ではなくて「出られない」の方が正しいですね。英語も出来ずアクティブに動けない中年が、日本以外でやっていけるはずがありません。おそらく、金融機関封鎖の段階になっても正常性バイアスに陥って動けない自信(?)があります。

ネガティブな情報を長々と書きましたが、楽観論で生きて行くと決めました。

少子化

人間の社会システムが高度になれば止めようがありません。

ハンガリーが大規模な少子化対策を実施しましたが、出生率は2以上には達しませんでした。先進国になれば、ゆるやかに衰退していくか、移民を受け入れるか、この2択なのでしょうね。

人口が1億人を切る2050年で私は73歳。独身男性の寿命が67歳・・。

「まあ、逃げ切れそう。」

日本財政

財政ファイナンスに関しては、10年以上続けても日銀は何とかなっています。これなら、私の生きている間くらいは何とかなるんじゃないか、とも思います。

と、いいますか、

金融機関封鎖まで考え出すと、そもそも金融機関に預けるペーパーアセットが全てダメとなり、金のインゴットを現物で持つ・・、などのアセットを考える必要が出てきます。

少ない資産ではすべてのリスクヘッジをすることは困難です。

この辺りで思考放棄して、日本と心中することに決めました。

来年のNISAで日本株を買うよ

来年の1月は気持ちが変わらなければ、成長投資枠240万円分を税制的にお得な日本株で埋めようと思っています。

NISA成長投資枠、来年分考察
 先日書いた通り、次年度は【1489】【2564】かな?

先日、日本を代表する企業であるトヨタまで、不正が発覚しました。もはや何を信じれば良いのか分かりませんが・・、

見なかった事にしましょう。

都合の良い記事だけを見たいですが、、少ないですねえ・・。

「それでも日本株は上昇する」と言える2つの根拠
筆者は、今後1年以内に日経平均株価が再び4万1000円を超えると予想している。アメリカでは年後半以降、中央銀行にあたるFEDが利下げを開始し、同国経済の底堅さが維持されることによって、世界的に株価が上昇基調…

コメント

  1. じふ より:

    といいながらいま世界で一番明るいの日本みたいだけどな
    中国が制裁と不動産でむちゃくちゃで、韓国もアメリカと中国の板挟みで崩壊寸前で、ヨーロッパは中国とEVに入れ込みすぎてこれまた崩壊寸前で
    おこぼれがすべて日本に回ってきそうな勢いになってる

    • decoy decoy より:

      確かに他国も、なんらかの火種を抱えていますよね。日本が下がるよりも、他国の下げの方が大きいかもしれません。
      多くは望まないので、日本は世界への影響力を「現状維持」して半世紀くらい乗り切って欲しい・・。