就職氷河期世代が忘れ去られないために、1年に数回この話題をとりあげています。
そろそろ危うい時代が近づきつつあるので、アンテナをはっていない方にも情報が届くようになってきたのではないでしょうか。

氷河期世代「高齢貧困41万人」の衝撃:税負担増、年金崩壊、政府支援策が“絆創膏“ に過ぎない理由とは #エキスパートトピ(河合薫) - エキスパート - Yahoo!ニュース
政府は「新たな就職氷河期世代支援プログラム」を公表した。今とこれからの不安を希望に変える支援、と豪語するが、その内容は「これからの希望になる」とは言い難いものだった。氷河期世代の先頭バッターは、人口ボ
記事によると、2030年以降、団塊ジュニア世代が高齢化し41万人が貧困に陥り、
貧困高齢者と生活保護受給者が増大するとのことです。
ぞんざいな対策
政府は「新たな就職氷河期世代支援プログラム」を公表しました。今までの支援に加えて社会参加や高齢期に向けた支援がくっついてきますが、今まで通りの「やらないよりはマシ」程度の代物です。
政府も支援をしているポーズはとらなければいけませんからね。
多くの人がうすうす気づいていますが、もう手遅れです。
すべてが終わってから手当てをされても死んだものは生き返りません。
これからの流れ
わたしたち氷河期世代が年金をもらう年齢になるころに、
「これだけ支援しましたけどダメでしたね。社会保障制度を根本から見直します。」
とやって、面倒なことは、我々世代に押し付けるところまで見えます。
補足
いまだに、
氷河期世代で苦しんでる人を、努力が足りない、仕事を選り好みしている、と非難する人は、
論点が違いますので話が噛み合いません。



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