就職氷河期世代が忘れ去られないために、1年に数回この話題をとりあげています。
そろそろ危うい時代が近づきつつあるので、アンテナをはっていない方にも情報が届くようになってきたのではないでしょうか。

記事によると、2030年以降、団塊ジュニア世代が高齢化し41万人が貧困に陥り、
貧困高齢者と生活保護受給者が増大するとのことです。
ぞんざいな対策
政府は「新たな就職氷河期世代支援プログラム」を公表しました。今までの支援に加えて社会参加や高齢期に向けた支援がくっついてきますが、今まで通りの「やらないよりはマシ」程度の代物です。
政府も支援をしているポーズはとらなければいけませんからね。
多くの人がうすうす気づいていますが、もう手遅れです。
すべてが終わってから手当てをされても死んだものは生き返りません。
これからの流れ
わたしたち氷河期世代が年金をもらう年齢になるころに、
「これだけ支援しましたけどダメでしたね。社会保障制度を根本から見直します。」
とやって、面倒なことは、我々世代に押し付けるところまで見えます。
補足
いまだに、
氷河期世代で苦しんでる人を、努力が足りない、仕事を選り好みしている、と非難する人は、
論点が違いますので話が噛み合いません。



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