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アーリーリタイアと結婚

結婚アーリーリタイア

 アーリーリタイアを目指す人々は、結婚に対してどう考えているのでしょうか。結婚によって必要資産が大きく変化するのは間違いありません。結婚するとアーリーリタイアの進捗はどうなるのでしょうか?

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結婚についての私見

 私は、「結婚したい」または「子どもが欲しい」と思った事は、今まで一度もありません。一人が好き・・というか、一人で居ないとストレスがかかります。

 職場の既婚者からは、「自分の子どもが出来ると可愛くてたまらなくなる」と聞きますが、どんなに想像しても、まったく感情が動きません。このあたり理解されない事が多いですが、こんな人間も居るのです 💧

 さらに日本の離婚率が35%ですのでリスクが高いイベントですよね。下手にこじらせて離婚すると精神的にも金銭的にもダメージを受けます。

 ・・そして、こんなことを考えているコスパ脳の人間は結婚には向かない、ということです。

アーリーリタイアと結婚の両立

 結婚するとアーリーリタイアまでの道のりが近くなるケースがあります。例えば、共働きで、子どもを作らず、倹約家同志のカップルでしたら、最短ルートを突っ走れます。

 しかし、多くの場合は、道のりが遠のくのではないでしょうか。一馬力で子どもがたくさん、ともなると、よほどの高給取りでないと厳しいでしょうね。このあたりは「事前のパートナーとの相談」が大切になってくるので、意見のすり合わせは最重要事項です。

 また、アーリーリタイア後の結婚は、よほどの資産が無い限り考えない方が良いです。「無職」が良いパートナーに恵まれる可能性は極めて低いですからね。30代~40代での「貧乏アーリーリタイア宣言」はイコール「結婚しません宣言」だと考えなければいけません。

まとめ

 1980年代の50歳まで一度も結婚しない人の割合を表す「生涯未婚率」は男性2.6%、女性4.5%でしたが、現在は、男性25%、女性16%となりました。結婚してない人が目立たない時代になったので、虚栄や世間体に苦しむことは少なくなっています。

 アーリーリタイアと結婚を両立させるには、パートナーと意見をすり合わせることは必須です。残念ながら意見が合わず、アーリーリタイアが厳しくなったとしても、優先順位が「仕事のストレス<パートナとの生活」になった訳ですから、それも一つの幸せですよね。

 何もかもを得られる人生などありません。何が大事かを良く考えて、最期に後悔しない人生を送りたいものですね。

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