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年賀状じまいスタート

アーリーリタイア

 この時期になると、季節の風物詩である喪中のはがきが届きます。

 私は、一時期100枚を超える年賀状を書いていました。基本はプリンターですが、さすがに寂しいので裏面に一言を添えていました。お金がかかるうえに面倒くさく、苦痛でしかありませんでした。

 アーリーリタイアが見えてきた数年前から、「来たら出す方式」にして、少しずつ年賀状を減らしていきました。今年もその方式を続行しますが、プラスして、疎遠な知人には先行で「年賀状じまいハガキ」を送りました。

 下記のような感じですね。

1時間くらいで作成可能です。

 年賀状作成も兼ねているフリーのハガキソフトで作成しました。下地のうっすらした画像は「喪中 ハガキ 画像」でGoogle検索すればいくらでも出てきます。文案も「年賀状じまい 文章」で、こちらも検索可能。楽な時代になりましたね。

 これにより、今年購入する年賀状は14枚になりました。お世話になった方で、かつ、ラインやメールをしていない数名だけは、リタイア後も年賀状を続けます。それ以外の方々は、来年のこの時期に、同様のハガキを送付する予定です。

 年賀状などの習慣にうるさい人がいるのは承知ですので、その方々からは睨まれそうですが、それよりも楽に生きたいという気持ちが上回ります。
 今の若い方々は、LINEがある学生時代を過ごしたので、もしかしたら、このような煩わしさを感じたことがないのかもしれませんね。

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