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積立NISA売上ランキングについて

投資信託投資信託

 このようなランキングは定期的に雑誌や証券会社のHPで集計されています。そして、見ているだけで楽しいので、ついつい見てしまいますね。
 今回はAERAさんが雑誌の独自調査で、積立NISAランキングを発表していました。1位から10位までを見ると、投資家それぞれの考えにさえ合致すれば、どれに投資しても問題無さそうな銘柄が並んでいますね。しっかりと会社同士で競争してくれているため、信託報酬も下がり続けており、良い投資環境が整備されてきました。

 見ての通り、1位のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が、インデックスファンドとして初の純資産総額1兆円を突破しました。
 証券会社や銀行の窓口で、高い手数料の投資信託を売る営業努力をしなくても、客が自分から購入してくれるのですから、時代も変わりましたね。(営業努力が要らない代わりに手数料も低いが。)

 現在は、政府が「貯金から投資へ」という旗を大体的に振って、NISA、IDECOを奨励している流れです。貯金大国日本といえども、賃金の上がらない人は少しでもお金を増やそうするでしょうから、投資人口は、少しずつ増えていくでしょうね。

 投資する人が増えるのは、とても良いことだと思うのですが、一つ気になるのが金融所得課税ですね。「投資!投資!」と言っておいて、スコーンとハシゴを外されて、「課税しまーす🤭」・・というシナリオも十二分に考えられます。今はまだ、さすがに早いかと思いますが、アンテナは常に張っておかないといけない話ですよね。

 忘れた頃に金融所得課税の話は出てきますので要注意です。もうすぐ参議院選挙ですので、また、話が出てくるのではないでしょうか。

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