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そろそろ来年のNISA銘柄を決めよう

NISA

早いもので、今年も半分が過ぎました。

せっかちな性格なので、この時期になると毎年、来年の大発会で一括購入するNISA成長投資枠の銘柄を考え始めます。

来年で新NISAも4年目。購入銘柄を検討する楽しい時間も残り2回となりました。

サムネ画像を見ると、端数が気持ち悪い・・・。投資信託は、基準価額との兼ね合いで端数が出るから仕方ないのですかね?

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現状

未来の株価など誰にも分かりません。

とはいえ、世界的に株高が続いている現状では、「今は買いやすい相場か?」と聞かれれば答えはNOです。

さらに円安も歴史的な水準にあるため、外国株への投資は心理的なハードルが以前より高く感じます。

候補① 米国株式ETF

【HDV】iShares Core High Dividend ETF

私の主力銘柄です。

現在のポートフォリオとの相性を考えると、最も無難な選択肢でしょう。

【VYM】Vanguard High Dividend Yield ETF

すでに少し保有しているETFです。

高配当かつ優良企業を幅広く保有できるため、毎年候補から外れない安心感があります。

【VTI】Vanguard Total Stock Market ETF

小型株まで含めた米国市場全体に投資できるETFで、大型株中心のVOOよりこちらが好みです。

「アメリカを丸ごと買う」と言われる代表的な銘柄で、初心に戻るならこれ。

候補② 日本REIT

【1597】東証REIT指数連動型上場投信

前年120万円購入した、私のポートフォリオでは珍しいREITです。

今のところ保有感触は悪くなく、分配金目的の資産として十分選択肢になると考えています。

候補③ 投資信託

【SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)】

通称「SBI・SCHD」。

今年も120万円購入しました。

ドル転の必要がなく、日本円でそのまま購入できる手軽さは大きな魅力です。

銘柄の性格もHDVに近く、私好みの投資信託です。

この中から、多くても2本

年始の相場を見ながら、この中から最終決定する予定です。

あまり銘柄数を増やしたくないので、多くても120万円ずつ2本まで。

分配金額も当初の予定を超えているので、最近はVTIが気になっています。

NISAは長期保有が前提の制度ですから、キャピタルゲインを狙える代表的な銘柄を選ぶのが、制度を有効活用する方法ですね。

当ブログおすすめNISA埋め

何度も書いていますが、おすすめは、

【eMAXIS Slim 全世界株式】で全NISA枠を埋めることです。

NISAは年間投資枠が限られており、頻繁な売買には向きません。

そのため、基本的には長期保有を前提とした制度です。

配当金を重視する考え方ももちろんありますが、制度のメリットを最大限に活かすのであれば、キャピタルゲインを中心に考える方が効率的です。

私自身は配当金が好きなので高配当ETFを積極的に保有していますが、それはあくまで私の好みであり、万人向けという意味では全世界株式インデックスが最も無難な選択肢だと思っています。

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