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国民年金保険料免除申請2026

年金

令和8年7月から始まる12か月分の国民年金保険料免除を申請しました。

今年も昨年と同じく、マイナポータルを利用しています。

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手続きは簡単

PCでマイナンバーカードを使ってマイナポータルへログイン。

ホーム画面の「年金」から「保険料の免除・納付猶予」へ進みます。

「希望する手続きを選択」で「保険料の免除」を選び、状況選択は「その他」を選択。

登録されている個人情報や申請期間を確認した後、特記事項には、

「失業に関する証明書類は、2024年に書類、2025年にJPGファイルで提出済み」

と記入しました。

続いて「特例による申請」で「失業」にチェックを入れ、失業年月日を「2024年3月31日」と入力。

翌年度の免除・納付猶予継続申請については、おそらく対象外となるため、「希望しない」を選択しました。

最後に「メールアドレスの確認」で「通知を受け取る」にチェックを入れて申請完了。

すると一両日中にはサムネイルの「申請書の審査状況の更新のお知らせ」が届きます。

また、マイナポータルのホーム画面にある「やること」からも、手続きが進行中であることを確認できます。

年金免除について

申請理由が「失業」の場合、これまで毎年全額免除が認められてきたため、今年も問題なく通るのではないかと思っています。

アーリーリタイア界隈でも、年金免除については賛否両論あります。

私自身もかなり悩みましたが、

・全額免除でも、年金額は「半額納付したもの」として計算されること

・支払わなかった保険料を投資に回せること

・現時点の見込み年金額は年間約100万円で、年金控除まで考慮すると納付メリットがそれほど大きくないこと

こうした点を総合的に考え、私は免除を選択しています。

一方で、保険料を納めるのであれば、費用対効果の高い付加年金まで加入するのがおすすめです。

全額免除と全額納付の年金額の差についてはこちら↓

退職後の国民年金【再考】
納付か免除か。

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