スーパーへ行っても、ネット通販を見ても、
最近は「また値上がりしてるのか」と感じる場面が本当に増えました。
プロテイン
特に驚いたのが、普段ネットで購入しているプロテインです。
安価な「エクスプロージョン」を買っていたのですが、気付けば3キロで1万円超え。
ここ数年、毎年3割近いペースで値上がりしています。
少しでも負担を抑えようと、今回はこの↓商品(定期便で3キロ8800円)を試してみることにしました。
円安や原材料価格の高騰と言われればその通りなのですが、
ここまで来ると、健康維持のために続けていることですら地味に家計へ響いてきます。
お菓子など
これは他の商品も同じです。
菓子類が特に分かりやすく価格はそこまで変わっていないのに、内容量が少しずつ減っていく。
久しぶりに買うと、「こんなに小さかったっけ?」と思うことが本当に増えました。
こういう状況が続けば、当然ながら消費にも慎重になります。
「今すぐ必要じゃないし、やめておこう」
「できるだけ無駄遣いは控えよう」
そんな小さな判断の積み重ねが、街全体の空気まで少しずつ冷やしていく気がします。
もちろん、世界情勢やエネルギー価格など、日本だけではどうにもならない要因があるのも理解しています。
それでも、今の生活に最も直結している問題が、この物価高であることは間違いありません。
とりあえず、政府が物価高に導くのはそろそろ許して欲しいところですね。
毎日食べるもの。
生活必需品。
健康維持のための出費。
そういった部分が確実に苦しくなっているのに、「景気は緩やかに回復している」と言われても、実感できる人は多くないのではないでしょうか。
値段は下がらない
一昔前は、企業も値上げにはかなり慎重だった印象があります。
しかし最近は、驚くほど自然に価格が上がっていく。
もちろん理由はあるのでしょうが、その要因が落ち着いたとしても、値段は戻りません。
結局、一度上がった価格は、そのまま定着していく。
そこが今の物価高の一番つらいところだと思います。



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