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アーリーリタイアと退職金

大金アーリーリタイア

 リタイアをするにあたって、最後の大きな収入である退職金。私も、何度か試算して、だいたいの額は分かっています。私の場合、勤続18年目の今年度に退職すると、約600万円。そして、さらに2年がんばって働くと、早期退職制度を利用できますので約1200万円に跳ね上がります。

 DIE WITH ZERO(ゼロで死ぬ)という理想がありますが、金銭的な欲求は無限ですよね。今年度にアーリーリタイアをしたいのですが、2年で倍になる退職金を捨てるのは・・。かといって、さらに2年の労働もツライ・・。毎日、天秤がゆらゆらしている状態です。

 先日、勤続年数別退職金の相場に関する記事がありました。

勤続年数別・もらえる退職金の相場はいくら?
勤続年数が5年、10年、20年、30年と、長くなると退職金はどれくらい違うのでしょうか。大企業と中小企業、東京と地方、自己都合退職と会社都合退職のそれぞれの相場を比較してみます。

 これによりますと、自己都合での退職金で、
大卒の東京都の中小企業の勤続年数別のモデル退職金が勤続20年で353万円
大企業の勤続年数別のモデル退職金が20年で965万円
とのことです。大企業はやはり強いですね。

 さらに、2年前の調査と比べると、すべての階層で退職金は減少しているとのことです。これは私の勤める会社でも同じで、退職金は漸減傾向です。物価が安い20年前の退職金が、現在の1.5倍くらいありましたからね。
 ただ、昔の人を羨んでも不毛なだけですし、アーリーリタイアの土壌も、今以上に無かったでしょうから、悪い事ばかりでは無いと思います。
 退職金をゲットするまで、サラリーマン生活をつつがなく過ごしたいと思います。

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