先日、4年間使用したAQUOS sense6から、楽天モバイルのキャンペーンを利用してAQUOS sense9へ乗り換えました。
新しいスマホを購入すると悩むのが、使わなくなった旧スマホの扱いです。
旧スマホをどうする?
今回は、4年間使ったAQUOS sense6をどうするか検討しています。
① 楽天モバイルで下取り
下取り価格は1,500円。
……さすがに、この金額では手放す気になれず見送りました。
② 中古買取店へ売却
買取査定は約9,000円。
購入価格が20,700円だったことを考えると、4年間使ったスマホとしては悪くない金額です。
売却に備えて箱や説明書も4年間保管していました。
ただ、ネットの口コミを見ると、細かな傷やバッテリーの劣化で減額され、最終的に6,000円前後になるケースも少なくないようです。
③自宅のWi-Fi専用機として再利用
これまでは先々代のGalaxy A7をradiko専用機として使っていました。
その役目をAQUOS sense6へ引き継ぎ、Galaxy A7は引退。
売却して現金化するか、それとも自宅用としてもうひと働きしてもらうか。
もう少し悩んでから決めるつもりです。
ハイエンドモデルかミドルレンジモデルか
私は昔から、ミドルレンジ以下のスマホを長く使い続けるスタイルです。
そのため、「売る前提」ではなく、使い潰す前提で購入しています。
一方、ハイエンドモデルを使っている方は、性能が十分なうちに売却したほうが、結果的にコストパフォーマンスは高いのかもしれません。
ちなみに、私のスマホ遍歴はこちらです。
- 2012年~AQUOS SH-02E、
価格不明
劣化が激しく、売却できず。 - 2017年~Galaxy A7
価格18,700円+手数料3,500円
現在はradiko専用機 - 2022年~AQUOS sense6
価格20,700円+手数料3,500円
売却か再利用か検討中 - 2026年~AQUOS sense9
33,900円+(1年以内解約で)手数料1,078円
現在使用中
こうして振り返ると、見事なくらいミドルレンジ以下のスマホばかりです。
最新のハイエンドモデルを2年を目途に買い替えるのも楽しそうですが、私の場合はPCがメイン。
スマホに高い処理性能を求める場面がほとんどありません。
それよりも、「気兼ねなく使い倒せる価格」であることのほうが重要です。
高価なスマホだと、落とさないように気を遣うこと自体が面倒になってしまいます。
前回の記事でも書きましたが、節約を重視する人にとっては、やはりAndroidは魅力的な選択肢だと感じています。



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