世界シェアではAndroidが圧倒的ですが、日本では今もiPhoneの人気が高いですね。
初期のAndroidの完成度が低かった印象を、今でも引きずっている人は少なくないのかもしれません。また、一度どちらかのOSに慣れてしまうと操作感が違うため、なかなか乗り換えづらいという事情もあります。
とはいえ最近は、コストパフォーマンスに優れたAndroidが改めて見直されつつあるようです。
私はもちろんAndroid
4年間使った「AQUOS sense6」のバッテリーがさすがに弱ってきました。
当初は自分でバッテリー交換しようと思いましたが、調べてみると難易度が高く、修理業者に依頼すると約1万円とのこと。
それなら新しい機種に買い替えようと考え、楽天モバイルの乗り換えキャンペーンを利用して、「AQUOS sense9」を総額33,900円で購入しました。
私がスマホに求める条件は、この3つだけです。
① バッテリー持ち
◎ 一般的な使い方なら2日程度は余裕で使える。
② コンパクトなサイズ
〇 149×73×8.9mm、166g。
sense6より約10g重く、1mmほど厚くなりましたが、十分許容範囲です。
③ 普段使いが快適なこと
LINE、各種決済サービス、Webサイト閲覧がストレスなく使えれば十分。
◎ もちろん問題なく動作します。
ゲームや動画編集など高い性能を必要としないのであれば、ミドルレンジはAndroidのコストパフォーマンスが際立ちますね。
IIJMIOから楽天モバイルに
事務手数料はゼロでしたが、通信料金は少し上がります。
IIJmio:5GBで月950円 から
楽天モバイル:3GBで月1,078円 へ。
もちろん楽天モバイルに長居するつもりはありません。
すぐに他社へMNP転出するとブラックリストに載るリスクがあるので、半年ほど持ってから、条件の良い会社へMNPする予定です。
必須品も購入
保護フィルム(598円)
カメラ側フィルムが浮いてダメ商品かと思いましたが、もう一度貼りなおしたら上手くいきました。
ケース(1,199円)
sense6のとき、かなり落としても平気だったのでこれで問題無いはず。
sense6で使っていたものと似たタイプを選びましたが、装着感も問題なし。
スマホ乗り換え時に忘れがちなこと
① LINEのバックアップ
トーク履歴がいらないなら必要ありませんが、念のためバックアップしておくと安心。
② ICチップ管理のデータ移行
私の場合はSuicaです。
利用者は少ないかもしれませんが、楽天Edyなどもサーバーへ預ける手続きを忘れがちなので要注意。
③データ移行は充電ケーブル一本あればOKですが、データ転送対応ケーブルが必要。PCに繋ぐ事ができるケーブルですね。
さいごに
スマホに高性能を求めないのであれば、今はAndroidで十分だと思います。
特にアーリーリタイア界隈のように、支出を抑えつつ満足度を重視する人には、コストパフォーマンスの高いAndroidは非常に相性が良い選択肢です。
ガラケーからスマートフォンへ移行した頃のAndroidは、「遅い・重い・不安定」でしたが、
現在のAndroidは大きく進化しており、普段使いで不満を感じる場面はありません。
昔のイメージだけで敬遠している方は、一度試してみる価値はあると思います。



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