特定健診(特定健康診査)とは、国民健康保険加入者を対象に、生活習慣病の予防や早期発見を目的として実施される年1回の健康診断です。基本的な検査項目は無料としている自治体が多く、費用や受診方法は各市区町村によって異なります。
私が住む自治体の場合
5月末から6月初旬にかけて受診券が市役所から送付されます。
受診期間は6月1日から翌年2月末まで。この間に1回、無料で特定健診を受けることができ、胃カメラなどのオプション検査にも若干の割引が適用されます。
自治体によってはオプション料金がかなり安く設定されているところもありますが、私の住む自治体は中の下くらいの価格帯でしょうか。
こうした医療サービスも含めて考えると、アーリーリタイア後は「大都市近郊の田舎」が最もコストパフォーマンスに優れているように感じます。
健診結果
会社員時代も毎年健康診断を受けていましたが、新卒で入社した頃から現在まで、一貫してLDLコレステロール値だけが160〜180程度で引っ掛かっています。
その他の項目はほぼ正常なのですが、これだけはなかなか改善しません。
今年こそ数値を下げようと思い、
これを半年ほど飲み続けてみました。
しかし、残念ながら数値に変化はまったく見られませんでした。
医師からは「動脈硬化のリスクを考えると、薬を検討してもよい年齢かもしれない」と言われています。一方で、中性脂肪は正常値の範囲内ですし、「それほど神経質にならなくてもよい」という意見もあります。
とりあえずは、もう少しだけサプリや食生活の改善で抵抗してみるつもりです。
アーリーリタイア生活に限らず、すべての人にとって健康は最大の財産です。
資産運用でいくらお金を増やしても、健康を失ってしまえば使い道は大きく制限されます。
結局のところ、健康でいられること自体が、最も価値のある資産なのかもしれません。



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