たびたび、就職氷河期の酷さを書いていますが、
もちろん成功している人も数多くいます。
井川遥さんも、その一人ですね。

彼女も、募集枠がないこの時期に就活して就職したそうです。
「辞める時にはすごく怒られた」との事。
分かります・・・
私も新卒3年で辞めるときは、さんざんイヤミを言われました。
とにかく早く縁を切りたかったので、黙って謝罪していましたが、
今なら未払い残業代の請求していたかもしれません。
少なく見積もっても80時間×36ヵ月分ですからね。
聞こえる、みんなのうらみ
↑のyahoo記事コメント欄を見ると、案の定、同世代の怨嗟の声に溢れていました。
皆、感情のはけ口を探しているのでしょう。
私もブログで、就職氷河期の酷さを、四半期ごとにぼやいています。
当時の酷さを忘れられないために。
政府に期待しない方が良い
たまに、政府の「就職氷河期世代の支援策」に関するニュースが出ます。
しかし、氷河期世代の人間は、あまり期待していませんし、
予算も微々たるもので、政府のやる気も感じられません。
だいたい50歳間際の人間を、どうやって救済するのでしょうか。
就労支援など今更ですので、生活保護費でも出す方が助かりそう。
完全に対策が遅すぎました。



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