私は、仕事が好きなのであれば、65歳まで働くのがよいと考えています。
アーリーリタイアは「普通の人生」のレールから外れる選択であり、大きなリスクを伴います。
リタイアから2年 ― 今思うこと
私は人間関係が得意ではなく、2024年に47歳でアーリーリタイアしました。
振り返ると、自分としては良いタイミングで辞めることができたと思っています。
・勤続20年という節目で、割増退職金の対象になったこと
・50歳を目前にして、体の細部に急激な衰えを感じ始めており、体を壊す前に辞められたこと
凡人のアーリーリタイアは、どうしても「お金」と「残り時間」のバランスを考えることになります。
結局は、どこかで思い切るしかありません。
私自身、50歳を迎えて、視力の衰えをきっかけに急激な老いを実感しています。

眼科受診【老化】
遠近どちらも見えにくいので、20年ぶりに眼科受診。
世間では「人生100年時代」と言われますが、50歳は折り返し地点です。
一般的にも、50代から筋肉量は大きく減少し始めると言われています。
だからこそ私は「まだ動けるうちに、自分の時間を取り戻す」という選択をしました。
この判断が正解だったのかは、きっと最後まで分かりません。
それでも、自分で決めた人生を、
自分のペースで歩けている今に、大きな後悔はありません。



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