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FIREは慎重に

アーリーリタイア

そろそろアーリーリタイアから2年になりますが、

リタイア生活は、おおむね想像したとおりです。

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FIRE卒業

これが少し前に流行りましたが、どんな人が労働市場に戻るのでしょうか。

単純に「事前の見積もり不足」でお金が尽きた人を除くと、

このような意見があがっていました。

  1. 暇は思ったよりキツい
  2. 働かないのは最高、でも孤独
  3. 他人と価値観が合わなくなる
  4. 節約が辛い
  5. FIRE後の目標がないと心が腐る
  6. 結局、人間は何かしてないとダメ

実際に経験しないと、リタイア生活の実態は分からない…ですが、

上記①~⑥は、その人の資質によるところが大きいので、

目を閉じて1分シミュレーションしただけでも分かりそうなものです。

心が疲れた瞬間に、リタイア沼に落ちたのかもしれませんね。

早期リタイアが上手くいく人

暇がキツイとか意味が分からず、

他人と積極的に関わらず、

目標をもって生きるという高尚な意思とは無縁の人が、

「節制リタイア」には向いています。

とくに世間体が気にならない人と相性がよさそう。

私の場合は、これに合わせて
これ以上働いたら死ぬ、という自信があったので
選択肢が早期リタイアしかありませんでした。

事前のシミュレーション大事

才の無い人間が組織からドロップアウトすると、再び同じ待遇に戻るのは至難の業です。

リタイアの際は、石橋を叩いて叩いて叩いて渡るか検討する、くらい慎重にいきましょう。

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