そろそろアーリーリタイアから2年になりますが、
リタイア生活は、おおむね想像したとおりです。
FIRE卒業
これが少し前に流行りましたが、どんな人が労働市場に戻るのでしょうか。
単純に「事前の見積もり不足」でお金が尽きた人を除くと、
このような意見があがっていました。
- 暇は思ったよりキツい
- 働かないのは最高、でも孤独
- 他人と価値観が合わなくなる
- 節約が辛い
- FIRE後の目標がないと心が腐る
- 結局、人間は何かしてないとダメ
謎
実際に経験しないと、リタイア生活の実態は分からない…ですが、
上記①~⑥は、その人の資質によるところが大きいので、
目を閉じて1分シミュレーションしただけでも分かりそうなものです。
心が疲れた瞬間に、リタイア沼に落ちたのかもしれませんね。
早期リタイアが上手くいく人
暇がキツイとか意味が分からず、
他人と積極的に関わらず、
目標をもって生きるという高尚な意思とは無縁の人が、
「節制リタイア」には向いています。
とくに世間体が気にならない人と相性がよさそう。

私の場合は、これに合わせて
これ以上働いたら死ぬ、という自信があったので
選択肢が早期リタイアしかありませんでした。
事前のシミュレーション大事
才の無い人間が組織からドロップアウトすると、再び同じ待遇に戻るのは至難の業です。
リタイアの際は、石橋を叩いて叩いて叩いて渡るか検討する、くらい慎重にいきましょう。


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