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アーリーリタイア適正

独身 アーリーリタイア

アーリーリタイアに必要なものや向いている資質は人それぞれですが、

私なりに大切だと感じているポイントを4つ挙げてみます。

なお、ここでは「低コスト前提のアーリーリタイア」を想定しています。

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一人で過ごすことを楽しめる

いわゆる孤独耐性。これがあるかどうかはかなり重要です。

多くの人は仕事をしているので、気軽に会える機会は限られます。そこで寂しさを強く感じてしまうタイプだと、リタイア生活は思ったより厳しいかもしれません。

自分の場合、社交的とは言えず、長く一人で過ごしても苦になりません。むしろその時間を自然に楽しめることが、リタイア生活の土台になっています。

1ヵ月くらい引きこもっても楽しく過ごすことができますか?

働きたくない気持ち

働く

これですね。溢れんばかりの、この熱い思い。

これは良し悪しではなく、単なる価値観の違いです。仕事にやりがいを感じている人はそれでいいし、それを否定するつもりもありません。

ただ、自分の場合はどんな仕事であっても、自由な時間や一人で過ごす時間を優先したい気持ちが強い。人との関わりがストレスになりやすい性質もあり、この点は無視できない前提条件になっています。

他人と関わることが本当にストレスになる・・・以前に流行った「繊細さん」かもしれませんね。

時間の使い方

「早くリタイアして何をするの?」と聞かれることがありますが、

この疑問が出てくる時点で価値観はかなり違うのだと思います。

時間はいくらあっても足りません。
ゲーム、読書、睡眠、映画、スポーツ、バイク――挙げればきりがない。

「やりたいときにやりたいことをする」
このシンプルな自由を成立させるための手段が、アーリーリタイアだと考えています。

お金

収入がない、あるいは限定される以上、お金の使い方は重要です。

  • お金のかかる趣味に依存しない
  • 節約が苦にならない
  • 過度な物欲がない

こうした要素が揃っていると、生活の満足度を大きく落とさずに継続できます。

「それで楽しいのか」と聞かれることもありますが、これは完全に個人差のある話です。自分にとっては十分に満足できる生活です。

最後に

結婚や子どもを望む場合は、パートナーの理解か、より厚い資産が必要になります。価値観が合う相手と巡り合えれば、リタイア生活の安定感は大きく高まるでしょう。

一方で、自分は他者と長時間過ごすことにストレスを感じやすいため、今後も単身での生活を前提に考えています。

コメント

  1. nao より:

    初めまして。

    naoと言います。

    8月に退職を決め、これからの段取りを考えているところです。とりあえず今は有休消化をコツコツとしています。

    有休を申し出る同僚にだけ事情を話しています。

    私は本来なら来年度で定年となります。

    ですが、もうかなり前から仕事がイヤで辞めたい気持ちがありました。
    ブログを拝見し、「ああ、この思いだな」としっくりきました。仕事がイヤ、働きたくないんです。

    大勢の人間関係ももう勘弁してという思いです。

    以前から同僚と話していても「専業主婦で家にいても暇でしょうがなかった。自分には合わない」「社会と関わっていたい。そうするべきだ」とか、こういう人たちには私の思いは理解できないのだろうとも思っています。

    豊富な貯金があるわけでもなく、退職金を中心に16年ほどやっている資産運用で生計を立てるつもりです。

    こんなことを言っても理解されるはずもないので、周りには伏せてはおきますが。。。

    NISAもコツコツとやって、ありがたいことにずっとプラスです。

    健康保険は任意継続、自治体の健診への申し込みを決めたところです。

    職場での具体的な手続きはまだ先ですし、上司には来月あたり話そうと思っています。有休消化もその時に正式に申し出るつもりです。

    ここが一番の難関だと思っています。

    疑問なのですが、失業手当はもらわなかったのでしょうか?

    長くなりました。
    また報告させていただきます。

    • decoy decoy より:

      はじめまして。
      色々とお疲れ様です。naoさんと私はマインドがとても似ていますね。
      私も実生活ではなかなか共感が得られないので、
      ブログで心の声の吐き出しと整理をしています。

      失業保険ですが、私は公務員のためもらえません。
      大学卒⇒民間営業3年⇒公務員20年という経歴です。
      公務員の世界も、人間関係は酷いものでした・・。

      体を壊しても会社は何もしてくれません。
      くれぐれも健康第一で、残りのサラリーマン生活、平穏に行くよう祈っています!