2026年のNISA成長枠投資は、
- SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
- SBI日本高配当株式ファンド(年4回決算型)
を120万円ずつ購入しました。
購入銘柄
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
純資産1621億円
信託報酬0.1227%
シュワブ米国配当株式ETF(SCHD)に投資を行うファンド。
SCHDは、配当利回り年3~4%で、連続増配企業を中心に組み入れた財務健全性を重視したETF。
設定日の評判がピークで、評判が落ちるいっぽうのイメージがありましたが、純資産の伸びは順調です。自分でも、数カ月前に少し買ってみましたが、感触は悪くありません。
SCHDが連動を目指す指数も好みなので採用しました。
円安局面のため、120万円購入。
SBI日本高配当株式ファンド(年4回決算型)
純資産1441億円
信託報酬0.099%(国内株式型ファンドの中で最も低い)
アクティブファンド。タコ足配当や設定から日が浅いことに目をつむれば、去年購入した【1489】より、信託報酬が低いので買いやすい。
信託報酬が国内株式ファンドの中で最安値で、純資産も1,000億円を超えたので、安心して長期でストックできるようになりました。
以前は、日本株など見向きもしませんでしたが、良い方向に変わりつつあるので最近は評価を見直してます。これについては長くなるので後日。
おすすめNISA口座埋め
何度も書いていますが、
当ブログがおすすめするNISA口座の埋め方は、
- eMAXIS Slim全世界株式で全枠を埋める
- 積立投資枠は毎月10万円×5年(クレカ積立でポイント還元)
- 成長投資枠は大発会に一括購入
潤沢な資金が無い場合は、クレカ積立を最優先に。
少しだけ攻撃的にするならば、銘柄を
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に。
守備的ならば、
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
このあたりでしょうか。
NISAは1年の枠が限られており頻繁に売り買いできません。そのため必然的に長期運用口座となります。
私のように、非効率でも好きな商品を買うのもありですが、個別株は1社のウェイトが重くなるので、やめたほうが無難ですね。



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