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初任給40万円と嫉妬心

アーリーリタイア

多くの企業が、新卒の初任給を30万円、40万円と劇的に引き上げる決断を下しています。

《Z世代は初任給40万円》初任給低く退職金は下がり給料も上がらない今の40代は本当に「会社に舐められている」のか?
2026年、日経平均株価は5万4000円の大台を突破しました。多くの企業が「未来への投資」を掲げ、新卒の初任給を30万円、40万円へと劇的に引き上げる決断を下しています。しかし、この変化の陰で、長年組織を支え、…

30代40代の給料が上がらず、新卒~40代までがほとんど変わらない給料体系になる会社も出現しました。

私たち氷河期世代は、20代のサラリーマン生活をパワハラ、低賃金、長時間労働に耐え忍び、

やっと刈り入れのときを迎えたと思ったら、こんな時代に・・・。

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無能は生きて行けない時代

今、新人の初任給が40万円に設定されるのは、それだけの投資をしなければ将来の付加価値を生み出せないと市場が判断しているからです。ここでベテラン勢が持つべき視点は、若手への嫉妬ではありません。「自分は若手の数倍の給料に見合うだけの付加価値を、今、この瞬間に生み出せているか?」という、自分自身への峻烈な問いなのです。

正論に見えますが、

世の中に「自分は有能だ」と胸を張って言える40代はどの程度いるのでしょう。

ほとんどの人は、社会に出てから自分の能力の無さを思い知らされ、身の程を知ったサラリーマン生活を送ることになります。

一握りの選ばれた人間以外の、無才・無能は、

生きて行けない時代がくるのでしょうか?

氷河期世代は常に切り捨てられる側にいるので今更ですが、

20代Z世代も、将来を覚悟しておいた方がよいかもしれませんね。

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