サラリーマン時代、異動などで大きな変化がある4月は苦手でした。
とくに大学生から社会人になる4月は、
「これから懲役40年か・・・」と落ちる気分を、
無理やり上げる日々だったことを思い出します。
運が悪くコケる人たち
入社初日に退職相談、この時期の風物詩ですね。

よく分からない理由で辞める新人もいますが、
上司ガチャや配属ガチャにはずれた人はお気の毒です。
社会人になれば、どの組織にも一定数いる「頭がおかしい人」と、ある程度のコミュニケーションをとらなければいけませんが、初めての人事ガチャで上司にそれを引くのは運がありません。
今はまだ新人を大事にしようという風潮があるからマシだと思いますが・・・、いきなりの試練に同情します。
分かっててコケる人たち
このような、実態が分かっているのにあえて「厳しい環境に身をおきたい」と入社してコケる人たちには、とくに何も感じません。
動画の会社を見ると、
体調不良で休んだ新人女性社員に「体調不良はいらん」 と言う上司や、
インターンの大学1年生に暴言をはいている上司が映っています。
隠さないのはいっそ清々しいですが、私の新卒時代に巻き戻ったような会社だなと思いました。
で、調べてみると、この会社の代表は元光通信の取締役ですね。
私の短い営業時代の中でも、光と某大手コピー機事務機屋は、モノが違うと感じました。会社というより軍隊でした。とある事情で、彼らの朝礼を見たことがありますが、震えましたね・・・。
どれだけ厳しい仕事でも、高給をもらえるならば選択肢としてよいと思いますが、私にはできません。



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