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プラチナNISAの価値

投資

金融庁は高齢者向け「プラチナNISA」の創設を検討しており、賛否両論となっています。

来年の税制改正要望に盛り込まれる見込みで具体的には「65歳以上の人が毎月分配型の投資信託を購入しても、非課税で運用できる」という内容になっています。

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高齢者のメリットとデメリット

現在、投資をしている高齢者には少なからず恩恵がありそうです。

しかし、65歳以上で投資をしている人の割合は3割程度。

退職金で投資をスタートして失敗する記事を頻繁に見ますので、投資をした事が無い7割が「プラチナNISA」を始めても、幸せになれる未来が想像できません。

「プラチナNISA」というワードは流行るので、それを利用した詐欺も増えそう。

高齢者の詐欺被害は増加傾向なので、それを助長させない仕組みも必要です。

必要?

例えば、年齢に応じた債券の割合は「100 – 年齢」という計算式がよく知られています。

年齢とともに、リスク資産は減らしていくのが普通です、

プラチナNISA銘柄対象商品は、まだ分かりませんが、毎月分配型ということは、それなりのリスクがありそうです。

・・必要ですかね?

賛成?反対?

わたしは、認知機能が低下した高齢者が被害を受けなければご自由に、といったスタンスです。

投資は自己責任。

個人の裁量で良いのではないでしょうか。

しかし、

銘柄リストに、鬼のような手数料をとる「昔ながらの毎月分配型」が紛れ込んでいたら、さすがに政府の見識を疑います。

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