先週、母方の祖母が老健施設で亡くなりました。
100歳を超えていたので大往生です。
母方の家系は長男、長女、次男の3人で、長男がすでに鬼籍にいるので、次男と長女である母の2人で後始末していましたが・・・、まあ大仕事ですね。
アーリーリタイア民は、自分の死後のことをどこまで考えているのでしょうか。
「どうでもよい」人が多いかな?
自分の死後など、基本はどうでもよいですが、
もし私が両親よりも先に死んだ場合は、両親が相続人になり「私」の始末をすることになります。
私の場合は、
資産がどこにどれだけあるか、また、その処理方法をA4用紙1枚に簡単に書いて両親に預けています。
法的効力の無い遺言書のようなものですね。
こんなものでも無いと資産の場所がさっぱり分からず、心底困ることになるかと思います。
また、骨が残ると納骨問題が面倒ですので、
葬儀は、遺骨を引き取らない「ゼロ葬」直葬で、と書いています。
と、
こんなことまで考えている私は少数派でしょうか?


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