Z世代が職場に導入して欲しい制度の1位が「週休3日制」との事です。
しかし労働生産性が低い日本で、これは夢のまた夢。
キーエンスのように業務効率化を徹底し、1日の濃度を限界まで上げれば可能かもしれませんが、常人には耐えられないでしょう。
希望を言える時代になった?
「仕事、社会をなめてる」という意見もありましたが、口に出せないだけで、どの時代の人間も同じように思っていたのではないでしょうか。
いつの時代もみんな楽をしたいですが、
今までは言いたい事が言えませんでした。
私が新卒の時に↑のような希望を言った日には、
「嫌なら辞めろ」で、
色々と終わります。
日本労働環境の未来
奴隷労働に支えられている会社が、週休3日など不可能です。
すると、
余裕がある「上流の会社」は、週休3日になり「下流の会社」は何も変わらず、
給料に併せて時間も、
今以上に格差が広がるのでしょうか?
上は肥え太り、下は搾取される。
政府が金持ちを後押しするので、
覆せない格差が、さらに広がる事になります。
25歳で老化が止まり時間が通貨となる世界を描いたSF映画を思い出しました。名作ガタカのアンドリュー・ニコル作品。

映画『TIME/タイム』の感想・レビュー[123508件] | Filmarks
レビュー数:123508件 / 平均スコア:★★★3.5点
SF
経済的格差が限界まで広がった社会は、静かに壊れ、弱っていきます。
上に従う人間が多い日本では革命など起きず、
静かに分断が進み、下層は常にイライラし、政治に無関心になり、ゆっくりと国が衰退していきます。
…と、こんなSF作品を、たくさん読みましたが、
現実になる頃には、私はこの世にいないはず。

誤解がかなり多い「日本の生産性が低い」真の理由
「生産性」という言葉がよく使われるようになり、いろいろな人が「生産性」を用いてさまざまな文章を発表している。これは、「生産性」を冠する財団で各種分析や調査研究に携わる筆者としては、本当に素晴らしいこ…
古い記事ですが、労働生産性についての面白い読み物です。



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