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米国株の下げ、狙っている銘柄

暴落ETF

 米国市場が安定しない日々が続きます。原因の第一は米国のインフレですね。先日もFRBが0.75%ものサプライズ利上げを決めて、ショックを与えています。何が何でも、加熱しすぎた経済とインフレに水をぶっかけて抑えようという意思が見えますね。これに合わせ市場が反応し、NYダウは3万ドルを割りました。

 株式市場は一時ダウントレンドになるのは間違いなさそうですが、米国企業自体の力が落ちているわけでは無いので、インフレ騒動、そしてそれに伴う利上げ騒動が落ち着いたら、また株価は戻っていくのではないでしょうか。数値的にも、2022年の米国企業の年間業績は、2.6%上方修正されていますからね。

 市場を騒がせている諸問題が沈静化し、投資家が落ち着いてきたら、元通り長期上昇軌道に戻るでしょう。というか、このシナリオが信じられないと長期インデックス株式投資など出来ませんよね💧

 というわけで、どこが底値か分かりませんが、6月のETF分配金が入りましたので買いたい銘柄をあげておきます。個別株は購入停止していますので、ETFで年初来の下げが大きい商品が買いやすいですね。

  • 【HDV】 私のポートフォリオの36%を占める米国高配当ETF。
    年初来 -3%
  • 【VYM】 米国高配当ETF。分配金はHDV>VYM。
    年初来 -12.8%
  • 【VGT】 情報セクターETF。私のポートフォリオには足りないセクター。
    年初来 -31.6%
  • 【1655】 東証上場S&P500連動ETF。
    二重課税対応。リタイア後の所得がゼロになってから有利。
    年初来 -11.34%

 こうしてみると、やはり、今は情報セクターの下げが激しいことが分かります。今はバリュー株のターンですので、グロース株多めETFを買うのが良さそうですが、私の投資戦略的に、【VYM】かなと思います。【HDV】【SPYD】【PFF】の6月分配金が全て入金される頃には、投資先を決定したいと思います。

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