不毛な議論で有名な「賃貸VS持ち家論争」。どちらも相応のリスクがありますが、私はどちらかというと持ち家派です。
ご近所づきあいや自治体活動が嫌いなので、一軒家ではなく分譲マンションを選択しています。

アーリーリタイアと住居問題
中古分譲マンションに居住。20年後の65歳時に引っ越す計画です。
人生計画では、60~65歳で終の棲家となるマンションに、最後の引っ越しをする予定ですが、居住地域は慎重に考えなければいけませんね。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。
大和高田市が第二の夕張になる可能性が高い、という記事がありました。
今のマンションを購入したとき
今のマンションは、あまり考えずに購入しました。3LDKに単身で済むという無駄な事をしていますが、上階の騒音問題を除き、住環境には概ね満足しています。
ただ築古で、終の棲家としては厳しいので、60~65歳で移住を考えています。
恥ずかしながら・・
住居を選ぶときに、ある程度の規模の地方都市なら問題ないだろうと思っており「居住自治体の財政状況」は、チェックしていませんでした。
国内唯一の財政再生団体に指定されている夕張市という前例があるのですから、そこから学ばなければなりませんよね。
夕張市のようになると、
- 財政再建団体になると市民サービスが格段に落ち、税金も上がる。
- 集会所、公衆便所、小中学校などの公共施設は閉鎖され、残された公共サービスの水準も全国最低に。
- 過疎化。
居住地の財政状況はチェック
夕張市の破綻は、炭鉱や粉飾決算などの「特殊事情」があったから発生したのであって、普通の地方都市には起こらない事だと思っていました。
今回の大和高田市もそうですが、人口が減少していく日本で、地方に永住の地を求めるのは、リスクがあります。
不動産会社のHPに、財政健全度ランキングを載せているところがあります。これによると、件の大和高田市の財政健全度偏差値は47.06と、そこまで低い数値ではありません。
403 Forbidden
2040年には、全国の自治体の半数が消滅の危機という話もあります。
終の棲家は慎重に吟味しないといけませんね。



コメント