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アーリーリタイアと内職

投資社会アーリーリタイア

 私が投資を始めた時は、いかにして財布の紐を締め、1円でも多く投資に回すかを考えていました。当時の家計簿(エクセル自作)は、1円単位で入力していましたので、本当にシビアに貯蓄に励んだものです。
 出来る範囲で内職にも手を出しました。覆面調査員、懸賞、ネットアンケートやネットポイントサイトで小銭を稼いで種銭を増やしていました。

 そういえばその頃は、各証券会社から、口座を開くだけで、キャンペーンで数万円を貰えるような時代でした。今思えば、種銭を作るには、良い時代でしたね。私も目に付く証券会社の口座は全て開設したものです。

 現在は、米国株投資がメインとなり為替の影響を受けるため、昔のように1円単位の家計簿はつけていません。そして、分配金の額が膨らみはじめると、上記の内職はやらなくなりました。覆面調査員は最近までしていましたが、そもそも田舎で件数自体が少ないため、たいした数は出来ません。調査員の数が増えて来たのも影響しているのかもしれません。懸賞、アンケート、ポイントサイトは時間がもったいないので、やらなくなった感じですね。

 人生のフェーズに合った内職があります。それこそ種銭を増やしたい時期なら、当時の私のように1円でも拾い行った方が良いです。小銭を拾うサイトで言えば、げん玉、ハピタス、マイクロミル、モッピーアンケ、リサーチパネル・・などなど、様々なサイトに手を出していました。

 当時から、セドリやデータ入力で、内職とは思えない額を叩き出す人は居ましたが、現在の内職事情はどうなのでしょうか。「サラリーマン 内職」で検索してみても、あまり代り映えしていないように見えるのですが・・。

 無理の無い範囲で稼いだら、節約に努めましょう。私のように自販機でジュースを買うのが後ろめたくなると一人前です・・💧

 副業で大きな額を叩き出して、そちらが本業になるような稀有な人も居ますが、大半の人は、月に1万円を稼ぐのが精一杯です。私たちは、せっせと種銭を積み上げ、投資で資産を雪だるまして行くのが、小金持ちへの第一歩ですね。

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