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クレカ積立上限金額が引き上げ・・しかし!

SBIクレカ10 NISA

 少し前からアナウンスされていましたが、

ついにSBI証券でクレカ積立の設定上限金額が50,000円から100,000円に引き上げになりました。

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設定日について

4月10日までにクレカ積立の上限金額を変更すれば、5月1日発注分がクレカ積立の金額増額の初回となります。

私は4月1日の現金積立設定が終了してから変更する予定です。

ポイントについて

私は三井住友カードゴールドを所持していますので、今までと同じく1%付与(一般カードは0.5%)です。

ですが! これは5月買付~10月買付分までの話です。

この期間はキャンペーン中のポイントであり、11月買付分からは、

三井住友カードゴールド
カード利用額ポイント
年間100万円以上利用1.00%付与
年間10万円以上利用0.75%付与
年間10万円未満利用0.00%
積立投資利用額は含まず
三井住友カード
カード利用額ポイント
年間10万円以上利用0.50%付与
年間10万円未満利用0.00%
積立投資利用額は含まず

このように変わります。

つまり、

カードで1年間に10万円以上積立投資以外で使用しないと、今後はポイントが付かなくなります。

なお、プラチナプリファードの方は、完全に改悪となっていますのでご愁傷様です・・。

まとめ

さすがに、10万円に引き上げて今までと同じポイント付与・・、というのは厳しかったのでしょうか。改定?改悪?微妙な感じになりましたね。

しかし、年間10万円のカード利用は普通に暮らしていれば可能です。クレカを1枚に纏めるのはしゃくですが、仕方ありません。

私は修行を終え、ゴールド(年会費無料)を持っていますので「120万円×0.75%=9,000ポイント/1年」を享受しようと思います。

当ブログでも何度か書いていますが、各証券会社で「ポイント商法の改悪」は頻繁に起こります。むやみやたらと飛びついたら疲れますので、とんでもない差が無い限りは大人しくしているのも手かなと思います。

と、言いつつも現状もっともお得な証券会社は気になる所ですよね。

AUカブコム証券でポイント還元1%、現状はここが一番。

でも、一度NISA口座を作ってしまうと、移るのが面倒臭いので、移動する人は少ないでしょう。

・・それも見越してのSBI証券の改悪?かもしれませんねw

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