気の早い話ですが、2026年のNISA成長投資枠を何で埋めるか、もう決めていますか?
私は今年と同じく、日本株ETFと日本リートETFで成長枠を埋める予定です。

NISA成長投資枠2年目、投資完了
一括投資はお勧めしません。
(買っている人を見たことが無いですが・・・。)
成長枠で買った金融商品調査
日本証券業協会の最新報告書によると、
- 20代 50%がインデックス投資(内全世界株式が33%)国内株式27%
- 40代 32%がインデックス投資(内全世界株式が21%)国内株式44%
- 60代 22%がインデックス投資(内全世界株式が14%)国内株式56%
- 70代 12%がインデックス投資(内全世界株式が8%)国内株式71%
なお、投資額は年齢が進むにつれて増加しています。
投資期間が長ければ長いほど、インデックスは有利になりますので、若年層にインデックスが多いのは、自然な結果でしょうか?
一方、高齢者は投資額の大きさや購入商品から見て、
投資経験者がNISA口座に資金を移した、という人が多そうに見えます。
全体で見ても、インデックス投資は30%強という結果で、
圧倒的にインデックスが多いと思っていた私の感覚とは、ずれていました。
思考が偏り過ぎていたようですので、認識を改めないといけませんね。
年齢とリスク
しかし、70代でNISA口座を…、と実行するのは、なかなかパワーがあります。
一から投資をという方は少ないと思いますが、歳をとっても積極的に動けるのは尊敬します。
高齢になると、リスク資産と安全資産の比率は、どのくらいが良いのでしょうか。
よく言われるのが、100-年齢=リスク資産です。
しかし、寿命の延びやインフレ率を考えると、
120-年齢=リスク資産
という比率が丁度良い時代になりつつあるかもしれませんね。



コメント