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リタイアと同年代

アーリーリタイア

お盆時期になると、各地に散らばった同級生が帰郷しますので、それに合わせて同窓会が開かれます。

宴会は苦手なので、3年に1回くらい参加しています。

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大学の同級生

今年は、高校の同窓会は欠席、大学の同窓会に出席しました。

こちらは仲の良かった4人の集まりで、同窓会というほど大層なものではありません。

超氷河期時代の就職活動を戦った仲間ですので、やはり新卒の頃の話は盛り上がります。

ちなみに4人とも1社目でブラック企業を引いて、転職しています・・・。

奇跡的に、全員今が幸せですので笑い話ですが、

超氷河期の就職難、

なんとか入社した後も「嫌なら辞めろ、代わりはいくらでもいる」というパワハラ環境、

と、何かと酷い時代でしたので、

同級生が元気に生きているだけで嬉しい。

就職氷河期、何がキツかったのか
大学を卒業した2000年は「超氷河期」と呼ばれています。

リタイアの話

リタイアしてから初めての飲み会でしたので、アーリーリタイアした旨を話しました。

新卒時の洗礼を浴びて「仕事は罰」だと思っている面々ですので、好意的に受け取られました。

ただやはり、結婚していたり、家のローンがあったりと、彼らには縛るものがありますので、

65歳~70歳までは働くとの事です。

人それぞれの人生設計がありますが、

それにしても、結婚生活も上手くいっている人は、幸せそうですね。

もしかしたら私にも、そんな人生の分岐があったのかもしれません。

想像できませんが。

最後に

同窓会とは、

「現環境にある程度、満足出来ている人が行く会」

だと思っています。

連絡のとれない同級生も、

元気でいることを、心から願っています。

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