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楽天からSBIへ投資信託を移管した

引っ越し 投資信託

 楽天証券が改悪を続けていますので、楽天証券の投資信託をSBI証券に移管してみました。SBI証券では、「投信お引越しプログラム」を実施しています。要するに「投資信託の移管で発生する手数料を全額SBI証券で持ちますよ。」ということですね。

 楽天証券で投資信託を保有していても何もありませんが、SBI証券ですと保有しているだけでポイントをもらえます。詳しくは↓の「投信マイレージサービスポイント付与率一覧」を参考にしてください。(例えば、私の保有するeMAXIS Slim 先進国株式でしたら、0.0365%付与されます。)

SBI証券

 手続きの流れは、楽天証券から投資信託出庫→SBI証券へ投資信託入庫→楽天証券から手数料領収書を郵送してもらう→SBI証券に手数料領収書と申込書を郵送。以上です。ちなみに、移管費用は1銘柄につき3,300円となります。
①楽天証券HPから投信口座振替依頼書をダウンロード。
②楽天証券へ依頼書と身分証明書を郵送。(郵送料金は楽天証券持ち)
③手続き期間は約2週間。その間、楽天証券で投資信託の取引不可。

移管中は積立エラーが出ます。移管完了すれば「出庫」となります。

④移管完了を確認したら、楽天証券に電話して、移管手数料の領収書を発行してもらう。電話から領収書到着まで約2週間。
⑤SBI証券で「投信お引越しプログラム申込書」をダウンロード。移管費の領収書と「投信お引越しプログラム申込書」をSBI証券へ郵送。(郵送料金はSBI証券持ち)

この2つをSBI証券に郵送すれば作業終了です。

 手続き自体は簡単ですが、何点か注意点をあげておきます。

1.例えば、投資信託入庫日が4月~5月だとすると、投資信託入庫申込書受付期間が6月第3金曜日までとなります。手続き開始のタイミングはよくよく考えましょう。タイミングによっては、受付期間が厳しくなってしまいます。

投信・外貨建MMF|SBI証券
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2.楽天証券の1%積立クレカポイントは8月まで付与されますので、それまでは積立投資をされる方は、積立日の後で移管開始した方が良いです。移管中は投資信託の取引はできません。(↑の画像通り、エラーとなります。)
3.楽天銀行とのマネーブリッジで楽天証券側が「残高0円」だと、移管手数料が支払えなくて、移管キャンセルになるになってしまいます。私は、マネーブリッジで楽天証券に残高1万円を残す設定に変更しました。

 現時点では、SBI証券で投資信託を保有しておいた方が有利です。お引越しして、ポイントをもらいましょう。

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