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いつアーリーリタイアを本気で考えたか

生活、リタイア アーリーリタイア

新卒から3年の営業で、社会人生活に絶望しました。

転職しても、1社目よりまし・・ですが、日に日に精神力が削られました。

1日でも早く辞めるため転職後2年目くらいから、支出を削っての貯蓄が始まります。

データが残ってませんが、2005年あたりだと思います。

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最初の道しるべ

2010年前半に、アーリーリタイア界隈(当時は労働からの解放=ロウカイと呼んでいた)で流行っていたのは、田舎で小屋暮らし(通称Bライフ)でした。

サラリーマン生活に絶望した人が、ひっそりと憧れた生活だと思います。

一番有名なブロガーがこの人でしょうか?

しかし、このムーブメントは2010年代後半には下火になります。

リタイア計画スタートは・・・

予算帳の最も古いデータが2012年。

予算帳を付けだしたという事は、アーリーリタイア意識したという事です。

少ない資産でやりくりする上記のBライフが、大きなきっかけですね。

2012年、35歳で資産2,000万円。

ここが本格的なスタートです。

2,000という数字で、アーリーリタイアが現実味を帯び、本腰を入れました。

会社の貯蓄制度だけで資産を増やしていましたが、ここからリスク投資を開始します。

株式に移行してブースト

色々な投資を迷走し、

最終的に株式だけで行こうと決めたのが2017年くらい。

2017年、40歳で資産4,300万円。

私の生活水準だと、セミリタイアは可能でした。

しかし、もはやバイトすらしたくないと思っていたので、

効率良く稼げる正社員ルート継続を決意し、

2024年3月に割増退職金を得るまで耐えました。

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ポートフォリオ
「ポートフォリオ」の記事一覧です。

それなりの資産が築けた理由

  • 節約の才能があり、お金のかかる趣味が無い
    自販機で飲み物を買うとき、後ろめたくなる人は才能あり。
  • 結婚、子ども欲しい願望が無かった
    最もお金を使うところ。一人が好きで良かった。
  • 運が良かった
    私と同じ時期から投資を始めた人は、退場さえしてなければ、それなりの資産を築けたはず。超氷河期に泥のような就活していた時は、なんて不運なんだと思いましたが、トータルで見ると運が良かったのかもしれません。
    未来に大暴落があるかもしれませんので、答えは今際の際まで分かりませんが・・・。

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