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新年、日本の現状とアーリーリタイア

新年アーリーリタイア

 新年最初の取引となった大発会の4日は、日経平均株価510円高と4年ぶりに前年を上回りました。コロナのオミクロン株とこちらは面倒な株が猛威をふるう気配が出てきましたが、明るい日本の2022年を願いたいところですよね。

 日本の現状の課題として、たびたび出てくる話としまして、「賃金がのびない問題」は鉄板です。この問題の根本には、労働生産性の低迷、そして、終身雇用が依然として続いているためプロ野球のFAみたいな高額での転職が少ない。さらに今まで賃上げの推進力であった、労働組合の弱体化が理由にあるようです。それにあわせて、「経済の体温」と呼ばれる物価も、他国から見れば低いままです。

 これらを問題視する新聞記事を月一回は見ますが、収入が年金のみの高齢者や、収入が少ない貧乏アーリーリタイアが確定している私にとって、問題になるのでしょうか?
 世界経済というものが、どれがどのように繋がっているのかを読み解くのは難しいですが、この問題により「日本の国際競争力が低下すること」に繋がりそうな気はします。

 しかし、私、個人にとっては、むしろ、物価が下がり続けてくれたほうが助かります。アーリーリタイア後には、メインの給料収入が無くなるわけですからね。。物価が上がる=相対的に資産減、ゆえに、上記のように「物価は経済の体温!」といわれても、正直どうでも良いです・・。

 2022年も、自分の力では、どうしようも無い事については深く考えず、自分のできることを淡々とこなして、資産を伸ばしていこうと思います。

 ※新年初のブログには、2022年の目標をいくつか書こうと思っていたのですが、退職日が確定せず、それにより出来ることが大きく変わるので、お蔵入りとなりました。退職日の話はこちらです。

コメント

  1. deds より:

    日本が30年進んでいただけなのかもしれんしなあ
    イギリスが第二の日本になってきているような

    • decoy より:

      日本が30年進んでいた、というのは得心がいきますね。
      しかし、あの頃は、なぜ、あそこまで独走できていたのか・・。

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