「45歳で年収600万円。堅実に老後資金を貯め続けた女性の残念な末路」という記事がありましたので、少しだけ感想を書いておきます。
年齢と年収が似ていましたので、思わず見てしまいました。

この記事は、
「生きているうちに使いきれないお金を稼ぐのは時間の無駄だ」
ということを書いており、米国で絶賛されている本の紹介文でした。言っていることは、今更だなと思います。
まあ、とてもよく分かるのですが…、
とりあえず2カ所ほど抜粋。
生きているうちに使い切れない金を稼ぐために、こんなにも長い時間を費やしたのだ。週50時間労働で計算すれば、2年半以上にもなる。言ってみれば、2年半タダ働きしたのと同じだ。人生の貴重な時間とエネルギーを、もっと他のことに使えたかもしれないのに。
引用:DIAMONDonlin 45歳で年収600万円。堅実に老後資金を貯め続けた女性の「残念な末路」
まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。夏のあいだ、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。一方の気楽なキリギリスは自由に遊んで過ごした。やがて冬が到来した。アリは生き残り、キリギリスには悲惨な現実が待っていた――。この寓話の教訓は、人生には、働くべきときと遊ぶべきときがある、というものだ。もっともな話だ。だが、ここで疑問は生じないだろうか?
引用:DIAMONDonlin 45歳で年収600万円。堅実に老後資金を貯め続けた女性の「残念な末路」
アリはいつ遊ぶことができるのだろう?
死ぬまでに使いきれないお金を稼いで、それを持って棺桶に入るのですか? 楽しかった?
という煽りですかね?
おそらく、リッチなビジネスマン向けの本なのかなと思います。
はなからファットFIREを考えていない私には、
いや、そんなこと分かっているよ。死神と目の取引をして寿命が分かるならまだしも、(あれは自分の寿命は分からないか)
資産ゼロでぴったり終わり!
なーんてアーリーリタイア計画は怖くて不可能。
潤沢ではない資産、長生きリスク、早死リスク、
これらを睨めっこしながら、折り合いをつけてやっているんだよ。
とか思いました。
まあ、DIE WITH ZEROは理想なのは間違いないのですが。
私はこの記事で紹介されている本を読んでいません。近所の図書館に入ったら考えますが、お金を出してまで読もうとは思わないですね。
↓に貼っておきます。ベストセラー本とのことで評価も高いです。
私のように、読んでもいないのにこんな本だろ? と決めつけるとダメだと思います。(笑)



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