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紙の通帳に手数料

銀行雑記

 三菱UFJ銀行は4月から70歳未満の顧客が新たに口座を開設する際に、紙の通帳を希望した場合、年間550円の手数料をとる方針を固めました。三井やみずほは、すでに有料化しています。

 私が個別株に手を出している5~6年前から「銀行はオワコン」と言われていましたが、大手メガバンクは、取り扱い額が桁違いですので、なんだかんだパワーがありますよね。当時から割安株、高配当株といえば、銀行と総合商社の名前が挙がっていました。・・今も変わってないですね。

 話は戻り、現在の銀行は、業務の効率化に専念しており、人員削減やATM効率化、それに合わせて、通帳の(ゆくゆくは)廃止に向かっています。
 私も、UFJ銀行の口座があり、もちろん通帳も所持していましたが、数年前の「Eco通帳キャンペーン」をやっていた時に紙通帳は破棄しました。確かその時は、Eco通帳(デジタル通帳)に変更するだけで1000円もらえたので飛びついたのを覚えています。

 なお、銀行の紙通帳からデジタル通帳に切り替える際、「最後の紙通帳の店番や口座番号が書いてある表紙」だけは置いておいた方が良いです。引き落としや振込等で、番号が必要になったときに、一目で分かるので便利ですからね。

 デジタル通帳ですと、10年分の明細が確認できますので、何かと使い勝手が良いです。デジタル世代にとっては、デメリットが無いので、紙通帳がいっぱいになった時にでも切り替えてしまいましょう。

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