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アーリーリタイア後の「衣食住」の「衣」

衣類 雑記

 アーリーリタイア後の生活設計を考えていると、
「私って本当にお金のかからない生活しているな~。」
とつくづく思います。特に「衣」に関しては、月1500円の計上(予定)という・・。毎月は買わないので積み立てていくと、これで十分なのですよね。2020年度の「衣」での消費は年間で9000円ほどでした。

 ワークマンとユニクロを併用し、愛用していますが、安くて長持ちする商品が多いです。100均は下着類を一度試しましたが、縫製が悪いようで、すぐにダメになり、それ以来、使っていません。
 特に、バイクに乗る時の服装は、全身ワークマンです。(笑) 欠点としましては、街中で服装が被ることですかね。特に雨用グッズは、高確率で同じような恰好をしている方を見ます。これがガマンできる方には、とてもオススメです。私のような服に興味がなく無頓着な人間には、特に倹約を心掛けなくても、消費を抑えることができます。
 ユニクロも、昔は「安かろう悪かろう」のイメージでしたが、完全に一ブランドとして定着しちゃいましたね。ウイグル問題で騒がれていますが、半年もすれば皆、忘れているでしょう。。

 なぜ急に、興味のない「衣」の話を書こうと思ったのかと言いますと、面白いマンガを読んで、少しファッションの知識が付いたからですね。

 
 ラブコメ調の作品で、ファッションに興味ゼロの主人公が、ファッション命の妹から着こなし等を学んでいきます。読者もファッションについて学べます。私も面白いなと思って読んでいて、紹介されている服を見て何となくネットで検索をしてみました。・・が、値段を見ただけで、そっと閉じました・・。
 いや、「カッコイイな~」とかは思うのです。。が、どうしても、その値段を出してまでは欲しいとは思えない。ワークマンやユニクロ商品の2倍、3倍の値段を支払って、2倍、3倍の満足感が得られないのですよね。私が潤沢な資産を持っていても購入を躊躇いそうです。

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ファッションに興味が無いオッサンの戯言ですので許して下さい。本当にすいません。

 ファッションに目覚めなかった私が言うのも何ですが、ラブコメとしても面白い作品ですのでオススメです。(^-^;)

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