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退職日を決めてみた

カレンダー アーリーリタイア

勤続18年目の人事異動の発表が、数日前にありました。

人員には恵まれましたが、忙しい部署への配属となりました。この記事で退職日についてアレコレ考えていますが、このときは、まだ余裕があったのようです。

新しい部署に異動が決まった今、かなり精神的にぐったりしています。年々、精神力が弱くなっている気がします。

自分自身の「耐久力」に関しての分析は、

「すぐに辛くなるけど、致命傷を受けるまで、かなり時間がかかる」です。

転職前の超激務時代も、鬱々としながら3年間過ごしましたが、完全には潰れませんでした。

「可能なら2024年3月まで働いて、割増退職金をゲットしよう」などと書いていましたが、精神的健康や自由な時間を優先して当初の予定どおり、2022年に退職しようと思います。

辞めやすい時期(閑散期)がありますので、落としどころを考えた結果、2022年2月で退職しようと思います。

最後の1カ月は有休処理になるので、1月末まで出社すれば良いですね。法律的には2週間前に退職の意思を伝えればOKですが、さていつにしましょうか…。

ちなみに退職日を2月と考えているのは、時期的に一番迷惑がかからないという点だけですね。メリットは何もありません。
 
それまでに、

45歳無職独身の誕生

に備えて、心づもりや退職前にするべき事を考えてやっていこうと思います。

「家さえあれば、なんとかなるんじゃね?」とか、楽観的に思ってたりします。

実は、4月から配属される部署は、私が現在の職に転職してから初めて配属された部署なのですよね。直属の上司の方も縁深い方ですので、なにやら運命を感じます。

ただ、いちばんダルイこの時期の考えですので、割増退職金に釣られて考えが変わるかもしれません。年明け前後くらいには、完全に考えを決めないといけません。

その時にはどんな心境になっているでしょうか?

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