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働きがい?

労働 雑記

 「ある会社が、働きがいのある職場を目指した結果、新入社員の半分が辞めてしまった」という記事がありました。

たった1カ月で「新入社員」半分退職まさかの原因 「採用コスト」は例年の5倍かけたのになぜ?
新入社員8人のうち半数が、わずか1カ月で退職した――。その背景には、採用現場に広がる「働きがい」という言葉の誤用と、経営層・現場・新入社員の間に生じた認識のズレがあった。本当に働きがいを生み出す職場とは何か、深堀りします。(このリード文はA...

 ↑の出来事は、経営陣、現場、新入社員に「働きがい」に対しての齟齬があったために起こったようです。

 日本において、仕事にやりがいを感じている方の割合はどのくらいでしょうか?統計を調べましたが、データが古すぎたり少なすぎたりして、あまり良いものがありませんでしたが、ざっと見たところ、やりがいゼロが10%、やりがいMAXが10%、といったところでしょうか。

 私は大学を卒業して社会に出てから一日たりとも、「仕事が楽しい」「働きがいがある」と感じたことがありません。

 成功体験を積んだこともありますが、「これでしばらくノルマが楽だな」と思うくらいで、心躍ることなどありませんでした。もっとも心晴れやかになったのは、前の仕事を辞めたその日・・・でしたね・・。

 天職を持っている方というのは、希少で幸運な方だと思います。羨ましいとは思いませんが、眩しく見えます。そして、私のような「働きがいゼロ組」の10%が、本気でアーリーリタイアを考えるのだと思います。こちらのルートも、別の意味で険しい道ですので、同志の方々は、共に頑張っていきましょうね。

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