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ねんきん定期便で談合

密談アーリーリタイア

 数週間前に、ねんきん定期便で年金試算という記事を書きました。
 「1年に1回くらいは年金の確認しておいた方が良いし、そのためにも便利なツールですね。」という内容だったのですが・・
 先日、ねんきん定期便などの入札をめぐる談合が発覚、26社の独占禁止法違反を認定し、25社に排除措置命令、24社に計17億4161万円の課徴金納付命令を出したと発表されました。

「ねんきん定期便」の談合事件で26社の独禁法違反を認定(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 日本年金機構(東京)が年金加入者に送る「ねんきん定期便」などの入札をめぐる談合事件で、公正取引委員会は3日、大手印刷業者など26社の独占禁止法違反(不当な取引制限)を認定し、25社に排除措置命令、

 企業同士による仕事の回しあいは、人情的には分かる部分もあるのですが、得するのが当該企業のみであること、そして、自由主義経済、税金の無駄遣いという面を考えると、やはり許されない行為です。

 しかし、こんなことになってしまうのなら、もはや、ねんきん定期便など必要ありません。ねんきんネットを見れば、定期便の内容はすべて確認できます。必要な情報を得ようと思えば得ることが出来ますので、懇切丁寧に郵送することに対して疑問を感じてしまいますね。

 ねんきんネットについてはこちらへ。

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