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アーリーリタイアと読書 その13

硝子の塔の読書

 貧乏アーリーリタイアと相性が良い趣味である読書。図書館で1日楽しく過ごせる方は、アーリーリタイア適正が高いと思います。私は月に2~3冊読むくらいのライトな読書好きなのですが、最近、面白かった本がこちらです。

硝子の塔の殺人 著:知念 実希人

雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。
地上11階、地下1階、唯一無二の美しく巨大な尖塔だ。
ミステリを愛する大富豪の呼びかけで、
刑事、霊能力者、小説家、料理人など、
一癖も二癖もあるゲストたちが招かれた。
この館で次々と惨劇が起こる。
館の主人が毒殺され、
ダイニングでは火事が起き血塗れの遺体が。
さらに、血文字で記された十三年前の事件……。
謎を追うのは名探偵・碧月夜と医師・一条遊馬。
散りばめられた伏線、読者への挑戦状、
圧倒的リーダビリティ、そして、驚愕のラスト。
著者初の本格ミステリ長編、大本命!

引用:https://www.amazon.co.jp/

 冒頭を読んだときは、刑事コロンボ風かな?と思いましたが、ぜんぜん違いましたね。amazon紹介ページのあらすじ通り、驚愕のラストが楽しい作品です。ミステリ好きが書いたのだろうな、ということが一目で分かるような作品で、また、ミステリ好きの読者ならば10割増しで楽しめるかと思います。洗練されたストーリーであり、また読みやすかったので、この作者様の別作品にも手を出してみるつもりです。


 もう一冊、ちょっとした時間に読むのにこちらはいかがでしょうか。

読むだけで世界地図が頭に入る本 世界212の国と地域が2時間でわかる 著:井田仁康

 簡潔に212の国の特徴がまとめられている本です。ワールドカップカタール大会のときに、「この国ってどんな国だろう?」と思ったことがきっかけで読んでみました。
 正直、読み終わったときには、ほとんど忘れているのですが・・、面白いですよ。興味のある国をパラパラめくるだけでも楽しいです。

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